背景&目的

我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ

[2015年9月25日の国連総会で決議採決]

  • 地球規模の重大な課題(貧困、深刻な水不足、大気水汚染)を解決するため、世界のリーダーと国連は「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と17の「持続可能な開発のための目標(SDGs)」、169のターゲットを発表しました。
  • SDGsはミレニアム開発目標(MDGs)を基にして、貧困撲滅の促進とさらなる持続可能な発展の三側面である経済、社会、環境に取り組むことを目指しています。
発展途上国への新技術を呼びかける
  • 国連は発展技術をSDGs履行のためのツールとして着目し、新しい産業と市場を生み出し、労資の需要に変化をもたらすよう取り組んでいます。
  • SDGs目標達成をサポートできるほどの高い技術が、効率的な国際市場の場で共有されることで、持続可能な発展のためのスマート技術を取り入れやすく、発展しやすくなります。

革新的なプラットフォーム

  • これを踏まえ、昨年STS&Pは国連主導のグローバル事業に参加しました。その後STS&P 2018は、STS&P 2018組織委員会とUNOPSによって共同主催されることとなりました。グローバル開発のための発展、交流、共有、技術適応を促進させ、民間部門が国連の取り組みと一つになり、ひとつのプラットフォームを作ることが目的にあります。
  • STS&P 2018は、皆が互いに学び合い、良いパートナーや(営利団体/非営利団体の)ビジネスチャンスを見つける数少ない機会を提供します。当展示会は、SDGsや気候変動、新技術、地域や市場での実際の取り引きを学び、共通の目的を追い求める私たちのための展示会です。
  • 組織委員会は、この素晴らしい展示会とカンファランスをサポートし、参加する全てのステークホルダー(公共機関と民間団体、国際開発、企業、技術開発、金融投資グループ、市民社会、学界、若い起業家)の皆様を心からご招待いたします。
  • これらの取り組みにより、国連機関やNGOs、ODA支援者や受益政府などの様々なグローバル団体がUNOPSと協力し、効果的な持続可能な発展における情報や意見を交わすプラットフォームを形作ることでしょう。

概要

イベント名
2018 持続可能な開発のためのスマート技術と調達展示会・カンファランス
期間
2018.11.28(水) ~11.30(金) / 3日間
場所
イルサン(一山) KINTEX
規模
11,290 ㎡
主催
UNOPS、 STS&P 2018 組織委員会
主管
UN-HABITAT、 MesseK、 TIA Holdings、 Love In Lights
後援
科学技術情報通信省、外交省、保健福祉省、環境省、雇用労働省、中小ベンチャー企業省、調達庁、韓国観光公社、韓国保健産業進興院、中小企業中央会、(社)ヒューマン・エイド

出展品目

  • 教育
  • 教育一般(教育政策・行政管理、教育研究、教育施設など)、基礎教育(基礎生活教育、義務教育など)、専門教育(教師訓練、技術・管理者教育、専門大学/大学(院)産学協力センターなど)、職業訓練(職業能力開発など)、教育支援(教育機関・施設、教育施設建立、eラーニング支援事業、教育奉仕団体など)、教育製品と機器(携帯用PC、教育用タブレット、教育図書、教育用アプリケーションなど)

  • 保健医療
  • 教育一般(教育政策・行政管理、教育研究、教育施設など)、基礎教育(基礎生活教育、義務教育など)、専門教育(教師訓練、技術・管理者教育、専門大学/大学(院)産学協力センターなど)、職業訓練(職業能力開発など)、教育支援(教育機関・施設、教育施設建立、eラーニング支援事業、教育奉仕団体など)、教育製品と機器(携帯用PC、教育用タブレット、教育図書、教育用アプリケーションなど)

  • 食糧・農業
  • 農水産機械・設備(ドローン、無人ヘリ機、穀物貯蔵設備など)、技術(営農技術、肥料技術、土地培養技術、種子開発技術、水産支援造成技術、農産物生産・普及体系、気象観測ソリューション、災害感知システム、雨水貯蔵システム、下水処理システム、植物検疫など)、製品・サービス(飼料、添加物、種子、果菜類、薬草、海洋衛生施設、農水産物流通網など)、支援システム(肥料製造・研究、農業研究・調査機関、遺伝子組み換え、水産保全事業、水産業教育訓練センターなど)

  • 持続可能な都市
  • 農水産機械・設備(ドローン、無人ヘリ機、穀物貯蔵設備など)、技術(営農技術、肥料技術、土地培養技術、種子開発技術、水産支援造成技術、農産物生産・普及体系、気象観測ソリューション、災害感知システム、雨水貯蔵システム、下水処理システム、植物検疫など)、製品・サービス(飼料、添加物、種子、果菜類、薬草、海洋衛生施設、農水産物流通網など)、支援システム(肥料製造・研究、農業研究・調査機関、遺伝子組み換え、水産保全事業、水産業教育訓練センターなど)

協力事業特別館

  • 農水産機械・設備(ドローン、無人ヘリ機、穀物貯蔵設備など)、技術(営農技術、肥料技術、土地培養技術、種子開発技術、水産支援造成技術、農産物生産・普及体系、気象観測ソリューション、災害感知システム、雨水貯蔵システム、下水処理システム、植物検疫など)、製品・サービス(飼料、添加物、種子、果菜類、薬草、海洋衛生施設、農水産物流通網など)、支援システム(肥料製造・研究、農業研究・調査機関、遺伝子組み換え、水産保全事業、水産業教育訓練センターなど)

主なイベント

カンファランス

国際開発企業の特別講演
セミナー:公共ヘルスとSDGスリーの履行
インパクト投資開発のための革新的パートナーシップ
韓国の発展モデルセミナー
国連とビジネスするには
ICTの良い使い方と第4次産業革命
良い技術による若い起業家とグローバル市民教育(GCED)のサポート
SDGs達成のためのワークショップ
セミナー:未来のエネルギー
平和のためのビジネス

プログラム

コンサルタントセッション:技術交換、輸出入
コンサルタントセッション:調達市場へのアクセス
打ち合わせセッション:新しい技術と商品

イベント

スマート技術投資大会
新技術のための新アイデア:韓国大学生のための大会
良いテクデザイン国際大会

これらのプログラムは状況によって変更になる場合があります。

申請案内

手続き

  • 参加申請

    10月26日(金) まで
    (スペースが全て埋まった場合、締め切り前日でも受付をお断りする場合がございます)

  • 契約金納付 出品料総額の

    50%納入 申請後3日以内

  • 設備申請

    設備の申請(電気、インターネット回線、浄水&排水設備など)と請求書受け取り

  • 残金納付

    残金納付 参加費及び設備施設費用 残金納入—10月26日(金) まで

  • STS&P 2018